マクドナルドのビッグマックが影響



環境省のウェブサイトに5日、アクセスが集中し、
システムがダウンする事態が発生した。
原因はマクドナルドの「ビッグマック」の半額割引が得られる
同省主催の二酸化炭素(CO2)排出削減キャンペーンだった。

環境省の「『1人1日1kgのCO2削減』応援キャンペーン」に
協賛する日本マクドナルドは4日、
7日から30日まで、温暖化対策に取り組んだ顧客に対し、
主力商品「ビッグマック」を通常価格のほぼ半額の
150円で提供すると発表した。

150円でビッグマックを手に入れるためには、まず環境省の
ウェブサイトから、39項目のCO2削減策を一覧にした
「私のチャレンジ宣言カード」をプリントアウトするか、
携帯電話ダウンロードする。
各挑戦項目にチェックを入れて回答し、
購入時にカードを提示する。

「マクドナルドは誰もが知っているし、利用者も多い。
特別価格でのビッグマックの提供は、
割引率が大きいために大反響を呼んでいる」と、
言うことらしいですけど
すごい影響ですね。

39項目に記入するのって、ちょっとめんどうな気もしますが
皆さん、熱心に記入して割引券をゲットしたわけだ。

CO2削減はとてもだいじなことだし、いい傾向だと思います。
環境省のウェブサイトに最もアクセスが集中したのは、
同日午前9時直後だったとか。
お昼ごはんがきになる時間帯だったのかな?
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